香川 矯正歯科 小児矯正 口腔外科 【たくま歯科医院】 香川県丸亀市 審美歯科(審美補綴)

たくま歯科医院
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主な診療案内
・一般歯科 ・小児歯科 ・小児矯正 ・矯正歯科 ・歯科口腔外科

■一般歯科

審美歯科、歯周補綴

審美歯科(審美補綴)とは、歯牙を一部、あるいは全体を失った後、自然歯と同じように人為的に補綴物をつくり、貼り付けたり、かぶせたりするすべての修復治療をいいます。
代表的なのものには、ラミネートベニヤ、オールセラミッククラウン・インレー、審美義歯(入れ歯)などがあります。
審美的に重要な位置、例えば前歯の部分の形態異常や歯並びの不正、変色などの場合にも、審美歯科(審美補綴)治療をすることで、このような問題を解決することができます。
歯周病の方では、歯周治療にあわせて歯茎に優しい歯周補綴治療を併用することができます。

最先端歯科治療

当院ではマイクロスコープやレーザーなど最先端歯科治療機器を導入することにより、従来の歯科治療に比べて正確・安全で患者さんに優しい治療が可能となりました。
マイクロスコープ レーザー
当院の症例はこちらへ

■小児歯科

乳歯の虫歯を放置すると、永久歯の歯列不正などを招きます。
お子様の乳歯列期や永久歯に生え変わる大切な時期に虫歯を予防するだけでなく、常に矯正歯科分野を含めたきれいな永久歯列(歯並び)に誘導していくことを目標にしています。
小児歯科

■小児矯正

『保護者の皆様へ』
検診などで歯並びのことを指摘されて、なんとなく必要性は理解しているが、一体いつから始めるのがベストなのかなど、ご質問がたくさん寄せられます。
小児矯正治療においては、成長に合わせた適切な治療開始時期があります。使用装置や矯正方法なども含めまして、不明な点があれば遠慮なくご相談下さい。

院長

当院での症例1

  • ・かみ合わせの状態・・・反対咬合
  • ・適切な開始時期・・・乳歯列期
  • ・5歳 女の子

【主訴】

前歯の上と下がひっくり返ったようなかみ合わせが気になる。将来のことを考えると心配なのでみて欲しい。

約1年間 矯正治療
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経過観察
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治療の流れ

 
お口の中に取り外し式の装置を入れた状態です。
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治療前 治療後

乳歯列期に顎の発育成長をコントロールできたことにより、永久歯は自然と適切な位置に萌出しました。通常ではこの後、定期的に経過観察を行います。時期を見て、必要があれば追加矯正治療の必要性もあります。

それでも、成長のコントロ−ルが不能になるケースでは、将来的に外科矯正の必要性があります。

重篤な状態になってしまった症例

反対咬合の症状が見られていましたが、永久歯列になるまで長年治療を放置したために、結果的に外科矯正治療が必要となった症例です。
反対咬合は、その症状に気づいた時が矯正治療を開始する時期として適しています。しかし、小さい時から始めなければいけないものと、大きくなってから始めた方が良いものとがありますので、まずは歯科医までご相談下さい。
   

当院での症例2

  • ・かみ合わせの状態・・・叢生/永久歯スペース不足
  • ・適切な開始時期・・・混合歯列期(小学生低学年)
  • ・7歳 女の子
【主訴】

学校検診で歯並びを指摘された。下の前歯がガタガタしているのが気になる。

 
     
     
 
治療前   治療後

治療の流れ

お口の中に装置を入れた状態です。上顎は固定式の装置を、下顎は取り外し可能な装置を装着しました。顎の大きさに比べて、永久歯が大きいことが予測できましたので、早期に顎を側方に成長させて永久歯の萌出のためのスペース確保に努めました。

上顎治療前 下顎治療前
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上顎治療後 下顎治療後

混合歯列期に顎の発育成長がコントロールできたことにより、永久歯は自然と適切な位置に萌出しました。通常ではこの後、定期的な経過観察を行います。時期を見て、必要があれば追加矯正治療の必要性もあります。

当院での症例3

  • ・かみ合わせの状態・・・叢生/永久歯スペース不足
  • ・適切な開始時期・・・混合歯列期(小学生高学年)
  • ・10歳 女の子
【主訴】

学校検診でいつも歯並びを指摘される。鬼歯をきれいに治したい。

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約2年間

   
   
   
   
治療前 治療後

治療の流れ

お口の中に装置を入れた状態です。明らかに犬歯が大きく飛び出すほど、顎の大きさと永久歯の大きさの不調和がおこっています。顎の成長促進を行わず、抜歯によりスペースの確保を行い、ブレース治療(マルチブラケット治療)を行いました。

治療前
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治療中
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治療後

一般的に、ブレース治療(マルチブラケット治療)の完了時期は12歳臼歯(第2大臼歯)の萌出後です。治療期間を不用意に長くするのを避けるために、12歳臼歯(第2大臼歯)の萌出時期を考慮しながら治療を開始する必要があります。

 
     
 
     
 

■矯正歯科

矯正治療は、もとの状態に戻す、あるいはもとの状態に近づけるという医療ではなく、新たな状態・より良い状態をつくりだすという医療です。
歯並びを見た目にきれいにするだけでなく、かみ合わせの機能的な快適性を得ることも大切な目的になります。
さらに歯並び・咬み合わせが悪いことにより生ずる肉体的ないし精神的なコンプレックスやストレスを癒す目的があります。

最新矯正治療のご紹介はこちら

■歯科口腔外科

インプラント

永久歯を失ったら二度と生え変わりません。通常失った歯の機能を回復するために取り外し式の入れ歯や残った歯を土台にブリッジをしなければなりません。しかし入れ歯は自分の歯と同じように食事がとれず、ブリッジは土台になる歯に負担をかけることになります。
インプラント治療とは人工の歯根をあごの骨の中に埋め、他の部位を傷つけることなく自分の歯と同じような感覚、機能、見た目を回復することができます。
香川インブラントゼンター より詳しい説明はこちらから
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